先日、またN田さんとダブルス卓球大会に出場。
お互いの調子はそんなに悪くなかったが、対戦相手が強すぎるペアばかりで、
奇跡でも起きない限り、入賞は不可能な状況。
しかし、もちろん諦めず頑張り、競った試合こそあったものの、実力不足で、
10ペア中、ブービーか最下位。(順位に興味がなくなり、結果を知らない)
そんな感じだったので、大会の途中から、
相手の胸を借りつつ、我々の課題克服にトライ!
自分の課題はバックハンド強打で(最近は特に練習中)
この日もなかなか成功しなかったが、いつもよりも感覚と手応えがあり、
期待を捨てず臨み続けたら、自分にとって会心の強打が、1発だけ決まって得点。
そこで、自分が最も驚いたのは、年に数度だけあるような、
やぶれかぶれの偶然な産物だったから、というわけじゃなく、
意図した通りに事を運べての結果で、年に一度もなく、数年に一度もなく、
卓球人生でもベストと言える一打だったから。
ただ、これで課題克服なんて甘い考えはない!!
「やっぱりあれは“まぐれ”だった」とならないよう、今後も練習し続けるつもりだけど、
たかが低レベルの1発ながら、皆さんのおかげです。。。