またこのタイミングで、
以前から何度も触れていたことをまとめにかかる!(謝)
つまり、このままじゃ我慢できなかった(苦笑)
いつ死んじゃうかわからないので、
表現したいことはなるべく生きているうちに・・・
というのは一貫している。
さて、今回も前記事に関連するが、
「今までずっと間違った考えだったかも?」と思ったこと。
自分は、元々の性格や人生経験も影響していると思うけど、
特に音楽(ロックに限らず)に取り組む際は、
かなりの覚悟をしてやってきたつもりで、
業界にいた家族や親戚、
そして尊敬する人々にお世話になったことなどを思えば尚更。
当然、ライブなどにも全精力を注ぎ込み、
それ以外のことができなくなってしまう時もしょっちゅうで、
何度トライしても、同時にいくつかのことを完璧にこなすのが難しく、
多くの人から批判された。
でも、だからこそまず音楽に集中し、
ダメなら(何をもってダメかは置いておく)玉となって砕け散るか、
中途半端なら切腹する覚悟でやってきたが、
(問題ある表現だとしても今は他に適切なのを思いつかない)
理解も共感も得られず、命がいくつあっても足りなくなってしまったけど(泣笑)
常にそんな覚悟でやっている人って、他にどれくらいいるだろう?
しかしその分、犠牲も作ってきたし、それは間違いだったのか何なのか。
もし自分がそういう人を見たら感動するけど、要らない価値観なのか。
ただ、それだけを重要視しているわけではないし、
手抜きとかじゃなく、楽しむことも大事かも知れないが、
何にしてもプロとしてやるなら、
楽しむことが許される域の人は、ごく一部だけだと思っていて、
やはり自分もそうありたい。