
自分は、楽器も卓球用具も拘るタイプ。
そして、理想的なものを入手できたら、滅多に浮気はしない。
楽器については、10年ほど全く変わらず、
ある意味、保守的と言われても仕方がないが、
その詳細はこちらの「“楽器カテゴリ”の記事類」を見てもらうとして、
今回は卓球用具について再々紹介。
自分が卓球を始めた30年以上前から(間に、計20年以上のブランクあり)
ボールの規格が2度変わり、
(38mmセルロイド→40mmセルロイド→40mmプラスチック)
ラバーのルールも変わった。
そんな現在の愛用ラケットは、去年の1月から、
ニッタクの「ルデアックST(ST=ストレートグリップ)」。
平均より重めの88gだが、スイートスポットが広く、木目も綺麗な当たり品。
グリップは太目で、
軽く握ってもグラグラしにくく安定し、力を入れやすい。
グリップの表面素材も、手汗を程よく吸収し、
ザラザラでもなくツルツルでもなく、しっとり馴染む好感触。
板厚は厚めの6.5mmで、“しなり”こそ少なめだけど、
その分、フラット打ちとブロックは安定するし、
表板がそんなに硬くないので、意外と球持ち感があって回転もかけやすい。
(単板に近い感触と言ったら言い過ぎか?)
ちなみにラバーは、フォア面がニッタクの「ファスタークG-1」で、
バック面が同じくニッタクの「ファスタークC-1」。
(どちらも厚さは“厚”)
これらは人気品で使用者も多いため、説明は割愛。
そして、ラバーの厚さが“特厚”じゃないせいか、
手元重心で、切り返しがしやすく(トータル182g)
40mmプラスチックボールだと、自分にとってちょうどいい弾み具合。
今まで使ってきた用具も、贅沢な名器ばかりで、
(極端なラケットが多かったけど/苦笑)
この用具も、自分の実力ではオーバースペックだろうが、
これにする以前より、急に明らかな好結果が出続けたので、
とても信頼して気に入っているし、大切に使っている。
あとは腕次第・・・(恥笑)